防犯対策にあった鍵で鍵トラブルにならない【補助錠とキーレス錠の利点】

さまざまな鍵破りの方法を防ぐ鍵【方法ごとに対応する鍵】

住宅や子供の安全を守るなら鍵の防犯対策から

鍵トラブルに対応する鍵屋さんでは、依頼することでさまざまな種類の鍵の取り付けに応じてくれます。補助錠やキーレス錠など、多くの人に選ばれている鍵の取り付けについて見ていきましょう。

防犯対策に最適!補助錠の効果とは

鍵の取り付けで最も施工依頼が多いのが、補助錠の取り付けです。メインとなる鍵の他に、扉にもう1つの鍵を取り付けることができます。この補助錠の利点は、空き巣が鍵を開けることに時間を掛けさせられる点です。空き巣は人に見つかるリスクを最も危惧しているため、あらかじめ計画していた時間内に侵入できなければ諦めてしまいます。補助錠によって開ける鍵が実質2つに増えるわけですから、家に侵入するまでの時間稼ぎができるので、空き巣に侵入することを諦めさせられます。また、補助錠によって鍵の頑丈さがさらに高まるため、バールなどを使ったこじ開けにも強くなるというメリットも得られるのです。

住宅の防犯対策のために行なった施工~これで鍵トラブルも回避!~

補助錠を付けてもらいました(30代/男性)

私の家の玄関は押し引きして開けるドアではなく、引き戸タイプの玄関です。このタイプの違いが災いし、防犯性の高い鍵への交換を依頼した時、鍵屋さんに希望した鍵の取り付けを拒否されてしまいました。なんでも、私が注文した鍵はいわゆるドアタイプの扉にしか対応できないものだということ。どうにかできないものかと鍵屋さんに相談すると、「補助錠なら取り付けができます」という返事が得られました。早速交換してもらうと、思ったよりも短い時間で取り付けてもらいました。家に入る際に鍵を開ける手間が2倍になりますが、その分防犯性能も2倍に上がったと考えれば、多少の不便さは気になりませんね。

キーレス錠に変えてもらって安心です!(30代/女性)

普通の錠前に鍵を差して開ける鍵は、ピッキングやバンピング、ドリリングといった鍵開け方法で突破されると聞いたため、私は鍵を使用しないキーレス錠に交換してもらいました。このキーレス錠は、テンキー錠とも呼ばれるボタン式の鍵です。鍵を使わず、ボタンを使って暗証番号を入力することで、鍵を開けることができます。また、このキーレス錠は鍵穴がないので、ピッキングなどの手法を防ぐことができるとのことでした。暗証番号さえ覚えていれば鍵を持ち歩かずにすむので、鍵の紛失によるリスクも防ぐことができると感じています。

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